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ローレライ何某

Author:ローレライ何某
ローレライ何某と申します。
究極のオナニーを求め、日々自慰に耽っています。
オナニーに関して一切妥協はしません。

プレイスタイルは環境利用オナニー法です。
身近にある道具から食物まで全て利用して
快楽(キワミ)へ辿り着くことがモットーです。

ぜひ自分のオナニー方法が世界中の
スタンダードスタイルになればと思っています。
そしていつかは独自のやり方を
「オナニカルメソッド」として発信できればと思っています。

日々のオナニーやエロスに纏わる
日記を綴っていきます。

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オナニカルメソッド
スタイリッシュなオナニーの追究
マンガオナニー【後篇】
【前回のあらすじ】
何某大学生の頃、一人の聡明な女子大生と恋仲になるが、
ベッドインしたときに彼女の秘部からの異臭に気づく。
愛情が枷となり指摘できない日々を送るが、
夏本場を迎えてその臭気はピークに達する。
そして何某はいよいよ彼女に「臭い」について指摘したのだった。

「○○ちゃん、下のここら辺って、いつもしっかり洗ってる?」
彼女は大きな眸を見開きながら狼狽する。
眸に大粒の涙を浮かべ、全身は小刻みに震えている。
(やってしまった…。)
何某は自分の発言を後悔しながらも彼女を抱き寄せた。
「○○ちゃんは悪くない。これは身体の問題だから。
言うか迷ったんだけど、これからもずっと一緒にいたいから言った方がいいと思って…」
めそめそして何某の胸元に顔をうずめていましたが、ひとしきり泣いて見上げたその顔は微笑んでいました。
「ありがとう!次は綺麗にしてくるからね。」

彼女は強い女性でした。
何某を気遣っての強がりの微笑みだったのでしょう。
何某は一層彼女をいじらしく思いました。
あの笑顔は二度と壊さない、何某はそう固く誓いました。

次の逢瀬、彼女は薄いブルーのワンピースでやってきました。
爽やかな姿は夏の青空に溶けてしまいそうなほど透明でした。
夏風が臭気を包んで彼方へ吹きさっていきます。
何某は彼女のくびれた腰元に手を当てホテルにエスコートしました。
(この間のお詫びも兼ねて、今日はいっぱい愛してあげたい…)
そんな使命感に駆られてベッドインしました。
優しく彼女の首の後ろのチャックに手をかける何某。
そんな何某の目をみつめて彼女は
「○○くん、今日は身体綺麗にしてきたから電気消さなくていいよ」
清楚な彼女の突然のギャップに何某の脳は沸騰したように熱くなりました。
理性を失った何某は彼女をベッドに押し倒し、両足首から太腿に手を這わせて大きく足を開かせました。
「もう我慢できひんわ…」
何某は彼女の全てを愛そうと顔を秘部に埋めました。
その時です。

ーやっぱり、めっちゃ臭い!!!!ー

彼女の臭いは前回と寸分違わず異臭を発していました。
何某の失われた理性は気付け薬を盛られたかのように覚めました。
彼女は頬を赤らめながら尋ねてきます。
「どうかな…?○○くんにしてもらう為に一生懸命頑張ったよ」
頑張ったもへったくれもない。今あの異臭に相見えているのが現実なんだ。
しかし何某の苦悩に反して彼女は次の展開を期待している様子でした。
(これを、舐めろというのか…)

〜古代ギリシアの哲学者ソクラテスは死刑を宣告され毒杯を仰いで死に伏した。
彼は脱獄可能だったにも関わらず、自身の知への愛と「単に生きるのではなく、善く生きる」意志を貫き、
不正を行うよりも死と共に殉ずる道を選んだとされる〜
何某は選択を求められていました。彼女への愛を貫くか、不正を働き手マンでお茶を濁すか。
しかしその時、何某に浮かんだのは「陰部の臭気を指摘したときの彼女の泣くまいと見せた強がりの笑顔」
あの笑顔は二度と壊せない。

何某は愛に殉教することを決心しました。
大きく息を吐き出し彼女の恥部にむしゃぶりつきます。
口の中に広がる強烈な酸味は、数万のナイフで味覚の感覚器官をこじ開けれるように
容赦なく突き刺さります。
口内で蛇が悶えるように変則的に痛みが伝染します。
しかし何某に後退の二文字はありませんでした。
「すごいよ!全然臭わない!○○ちゃんの今までと全然違う!とってもおいしいよ!」
このとき何某は彼女への愛を宗教のように盲信しました。
全身全霊を信仰心に落とし込めば、人は死の恐怖すらも逸脱できます。

朦朧とする意識の中、何某は彼女の法悦した顔を見ました。
その顔が見たかった。
本懐を遂げて死を覚悟した何某ですが、彼女を言葉で傷つけないまでも
彼女自身に気づかせてあげることが最後の手向けと悟りました。
(この酸味一杯の口で接吻して彼女に真実のバトンを託す)
それが今の何某が彼女にできる最大の奉仕かつ報復。
何某は彼女の後頭部を抱え込み、接吻することで口内の空間を共有しました。
すると彼女は何某の顔を勢いよく剥がして大きく息を吸込みました。
よかった気づいてくれたかと何某は安堵しました。
しかし彼女の言葉に何某は殉教すべき愛を疑わざるを得ませんでした。

「○○くん、ちゃんと歯磨いてる…?口、臭いよ?」
その日から何某は彼女と身体を重ねることはありませんでした。
また後遺症は重く、その日から5日間は味覚が無くなり、何を食べても味がしませんでした。

暑い日中は稀にそんな酸味たっぷりの記憶が思い出されます。
そんな時に何某はふと思うのです。
やっぱり口は災いの元だな。


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マンガオナニー【前篇】
先日ウイスキーバーで出会った女性と意気投合してベッドインしましたが、
前戯で愛撫する時、「手マンはツーフィンガーでいい?」と聞いたらビンタされました。
こんにちはローレライ何某です。
※口は災いの元といいますが、前戯においては口は幸いの元がモットーです。

さて温かい気候が続き、夏の訪れを感じさせる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
Tシャツの汗や体臭に恥じらう女性もいらっしゃるでしょうが、
そんな恥じらう姿を見ると、何某は懐かしくも苦い思い出が呼び起こされます。
甘酸っぱい恋心が腐臭漂う酸味と化したあの日の思い出を…。

何某がまだ大学生の頃、今日と同じ新緑萌える季節のことでした。
ある講義で一人の女子大生に一目惚れしました。
黒板を見つめる大きな眸、板書を写す時に俯くと垂れ下がる前髪、
ペンを口元に当てて物思いふ耽る表情、
彼女の全ては何某の恋心をくすぐりました。
何某は聡明な彼女にアプローチする為、講義に真剣に取り組み、
質疑応答や発表にはかつて無いほどの力を注ぎました。
また彼女の研究テーマに沿った要素も時折混ぜ込み、彼女の興味をそそるように仕向けました。

その想いが通じたのでしょうか。
ある日彼女から研究題材の本について教えてほしいと、アプローチがありました。
そこから二人の距離が近づくのに時間はかかりませんでした。
我々は恋仲となり、図書館で研究題材を選んだり、カフェでお気に入りの小説を紹介し合ったり、
そしていつしか体を重ね合わすようになりました。

しかしこの時、何某は確かな違和感を抱いていたことを告白しなければなりません。
今思えば、何某も気づいていましたが認めたくなかったのでしょう。

ークンニの時に彼女の恥部から異臭を感じるー
恋は盲目と言います。それは欠点が愛嬌という言葉に容易に変換できてしまう程に。
たまたま図書館の空調が壊れていたんだ、カフェのコーヒーが秘境の土地の豆で煎られてるんだ、
何某は彼女を決して疑うことをしませんでした。

しかし残酷にも季節はその歩みを止めることはありませんでした。
悶える熱さの夏、汗ばむ夏、体臭目立つ夏。
あれだけ近づいたはずの二人の距離は、日に日に離れていきました。
何某の彼女を愛する心は変わらぬも、逢瀬の度に秘部から漂う異臭に息を止めていました。
それはまるでベッドの上で毎晩スキューバダイビングをするかの様に。

何某は真実の愛を試されていました。
陰部の体臭は病気であり本人に責任はない、
また自覚症状のないことも多くこのまま気づかないことは彼女にとっても不幸なのではないか。
何某苦渋の決断でした。
(嫌われても構わない。彼女が気づくことで今後の人生に幸が有るのならば…。)
何某はある日彼女に指摘しました。
「○○ちゃん、下のここら辺って、いつもしっかり洗ってる?」
何某の言葉に彼女の大きな眸は潤んでいました。


To be continued…


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流川オナニー
こんばんは、ローレライ何某です。
新緑の爽やかな季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
何某は花粉に日々苦しんでいます。
ところで花粉とは植物のおしべから噴出される生殖細胞であり、謂わば人間の精子にあたります。
それが目や鼻に入ってアレルギーを起こすというのは、一種のぶっかけにあたるのでしょうか。
そんな辱めを受けながら夏を心待ちにする今日この頃です。

さて突然ですが皆さま、何かに打込んだ経験はあるでしょうか。
打込んでいる人は往々にして努力が日常化しているものです、たとえば
ピアニストであればきづけば何千という曲を演奏した、
美容師であれば何万というお客様の髪を切っていた。
本人が習慣で当たり前と思っていることが、案外傍から見ると偉大なことだったりします。

さてそんな膨大な数を重ねると経験が身体に染み付くものです。
ともすれば目を瞑っても一連の動作を完遂できるほどに。
そして何某も遂にその領域に達してしまいました。

先日の夜更けの話なのですが、なかなか寝つけない何某は焦燥していました。
早々に眠るために身体に負荷を与えようと、ナニガシを握り射精を試みます。
月明かりが先端の我慢汁を照らし、滴に映る満月は揺蕩っています。
幻想的な気分に浸りながら、ティッシュ箱の準備をしようと電球を付けました。
しかしここで思わぬアクシデントが発生しました。電球が切れているのです。
部屋は一条の月明かりを除いては深淵のまま。かくして何某は混沌の暗闇の中でのオナニーを強いられました。
ここで何某は落ち着きます、
たとえ目が見えなくても自分の経験を信じろ。振り返り今まで使用したティッシュ箱の墓標を数えます。
何某は感覚に身を任せて手をベッドの下へ入れます。左手は全てを知っていました。その指はしっかりとティッシュ3枚を摘んでいました。無事に射精を完遂して余韻に浸る何某でしたが、更なる壁が立ち塞がりました。
この暗闇の中、ゴミ箱にティッシュを投げ入れなければならない。
もはや自分がフリースローしてきた経験だけが頼りです。しかし何某は不思議と落ち着いていました。知っている、ゴミ箱の位置、ティッシュの重み。ふりかぶる何某は確信していまいた。
「体が覚えてらっ」
36.jpg

冷静にフリースローを決める何某の姿はスラムダンクの流川くんさながらでした。
何某は終始暗闇の中、射精から処理まで完遂させました。


よく物量の例えを東京ドーム何個分と喩えられたりしますが、いつかは東京ドームを埋めてやりたい、
そんな夢を見ながら翌日遅刻する何某なのでした。
続きを読む
五郎丸オナニー
こんにちは、ローレライ何某です。
今年も残すところ、僅かとなりました。
来年の抱負は皆様お決まりでしょうか。
2016年から電力自由化が施行され、小売店からの電力購入が可能になります。
ときにオナニーもオーガズムに達すると脳波が上がり電流が流れるといいます。
何某もオナニー発電による電力小売市場への参入を目標にしようと考えている次第です。

さて、この時期になると流行語大賞という言葉がメディアを賑わせます。
言葉ひとつで一年の出来事を思い出せるなんて、言葉の重みを実感できますね。
そんな流行語候補のひとつに「五郎丸(ポーズ)」がありました。
今年のラグビーワールドカップを賑わせてくれた偉大なお方です。
ラグビーに縁のない何某ですが、同じ日本人が世界を相手に活躍する姿に勇気づけられました。
そんな五郎丸ポーズですが、キック前の精神統一の為にルーティンとしてされているそうな。
スイッチング・ウィンバックなどもそうであるように
一流アスリートの方々は、ジンクスを非常に大切にされています。
これに共鳴した何某は、「何某もオナニー前のジンクスが欲しい」と思いました。
そこで手始めに五郎丸ポーズを真似てみました。
するとこれがナニガシに妙にフィットするサイズで手が組み合わされているではありませんか。
ナニガシの先端は人差し指に沿って狭められ、亀頭は優しく刺激されます。
不思議と集中力も高められ、いつも以上のコンディションで射精を迎えられそうです。
しかし何某は懸念しました。
「このままでは手の中に射精することになる…。後処理を考えると面倒、しかしティッシュを挟むのも興醒めする…」
二者択一を迫られた何某は、五郎丸ポーズの意味を見直しました。
「そうだ。これはキックの精度高める為に編み出されたポーズ…。それだったら…!!」
何某は意を決して指先をゴミ箱に向けてセッティングします。
「方角問題なし。進路オールグリーン、換気扇の風向き東…、オナ禁3日目の射精量…、昨日の晩は牡蠣ご飯…」
緻密な計算が何某の脳内を駆け巡ります。
五郎丸選手の正確無比なキックを思い浮かべ、ゴミ箱を妊娠させる勢いで立ち上がります。
そして絶頂の時を迎えました。
不思議なことに力みは全くなく、ごく自然体でイクことができました。
「ありがとうございます…。五郎丸さん…。お陰で何某はまた一つ強くなることができました。」
ゴミ箱に命中した達成感に浸りながら、感謝の一礼をします。
しかし何某は大切なことに気付きました。

「あれ、ゴミ箱にビニール袋敷くの忘れてた。」

5分後には結局風呂場でゴミ箱を石鹸で洗う何某の姿がありました。
来年も何卒よろしくお願いいたします。


偽りのオナニー
こんばんは、ローレライ何某です。
久しく筆を執りましたが、ナニガシは相変わらず握っております。
さてご無沙汰したのには訳がありまして、実は不肖何某にも恋人というものができました。
その為慣れない性行為に精を出す必要があり、オナニーを差し控えておりまして、
何某のオナニー道を見失っていたのが事の顛末でございます。誠に不徳のいたす限りです。

しかし青春をオナニーに捧げてきた何某にとって、女性との会話は難を極めております。
ペットの仔犬の話題があがれば、「自宅でオナニーしたら仔犬に見られるんじゃねーのッ!?」と喉まで
言葉が出かかり、
ファッションの話題になれば、「ヌーブラってどういう原理で引っ付いてるの!?」など
全ての話題が性的疑問に結びつき、会話が成立しません。
何某が背負う十字架の重さを感じながら、相槌を打つばかりの次第です。

そんな何某に先日災いが降りかかりました。
恋人との逢瀬を楽しんでいるとき、ランチの行き先を決めたいと相手が申し立てるのでスマートフォンを貸しました。
しかし何某はすっかり忘れていました。インターネットのホーム画面はこのブログが設定されているということに。
怪訝そうな顔でホーム画面のブログのタイトルを読み上げるマイスィートハニー。
「オナニカルメソッ…、え?オナって…、何某くん?」
顔面蒼白になる何某。まずい。こんなブログを書いてることが分かれば、即刻振られるか、精神異常者と通報されるかのどちらかです。
何某の爪の甘さを食いながらも事態の収束にかかりました。
「いや、おれの友達がこんなブログ書いてて、本当変態だよな、気持ち悪いけど話のネタになるかなと思って!」
自身の正体を隠し、恋人を偽る姿はスパイダーマンさながらでした。
こうしてスケベなピーター・パーカーは、話題の矛先をランチに向けて事無きを得ました。

今回は無事に事態を収めることができました。しかし物的証拠はまだまだ残されています。
部屋に隠されたスパイダーマンマスクのように、
何某のゴミ箱のティッシュの山から足がつくことも存分に考えられます。
「大いなる性欲には、大いなる責任が伴う」という言葉を肝に銘じて、
何某はまたオナニー道を歩むのでした。