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ローレライ何某

Author:ローレライ何某
ローレライ何某と申します。
究極のオナニーを求め、日々自慰に耽っています。
オナニーに関して一切妥協はしません。

プレイスタイルは環境利用オナニー法です。
身近にある道具から食物まで全て利用して
快楽(キワミ)へ辿り着くことがモットーです。

ぜひ自分のオナニー方法が世界中の
スタンダードスタイルになればと思っています。
そしていつかは独自のやり方を
「オナニカルメソッド」として発信できればと思っています。

日々のオナニーやエロスに纏わる
日記を綴っていきます。

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オナニカルメソッド
スタイリッシュなオナニーの追究
アニマルオナニー
ースフィンクスのなぞなぞー
ギリシア神話の怪物スフィンクスはなぞなぞに答えられなかった人間を食い殺したと言う。
そんな有名ななぞなぞがこれである。
「朝は四本足、昼は二本足、夕は三本足。この生き物は何か?」
皆さま答えはお分かりだろうか。
何某ならスフィンクスに対して即答するだろう。
「朝はバック、昼は駅弁、夜は立ちながら壁に押しつけて片足持ち上げるやつ」と。

スフィンクスも赤面する回答が浮かんでしまいました。
こんにちはローレライ何某です。
常に斬新な体位で女性との逢瀬を楽しみたいものです。
何某も日頃から新しい体位の研究開発の為に、youtubeで動物の交尾動画を見ています。

さて、そんな動物の交尾を見ていると何某はたまに羨ましく思います。
野性的に本能のまま互いを求め合う。大自然の下、しがらみを何もかも捨てて行為に及ぶ。
精神が融け合うように重なることが互いの本質を知るよい方法なのかもしれません。
もちろん何某も一人の男として責任ある立場なので、そんな理性を捨てた野性的な行為に及ぶことはしません。
ただ信頼できる相手であればこんな何某の欲望に付き合ってくれるのではないか。
今日はそんな何某の妄想が暴走したときのお話。

動物的な交尾に憧れた何某は日々フラストレーションを溜めていました。
別に動物を性的対象としたいのではなく、自分が動物になりたいというのが本質的な問題でした。
試しに彼女とのデート中語尾に「ワン」と付けてみましたが、その欲望は満たされることはありませんでした。
(やはり行為中に動物になりきるしかないか…)

その夜、何某は彼女に自分の正直な想いを打ち明けました。
「○○ちゃんは、猫、犬、熊、兎ならどれが好き?」
何某の幼稚園児のような可愛い質問を彼女は微笑ましく思ったことでしょう。
「わたしはね、猫が好きかなー。連れない態度が可愛いよね」
朗らかに微笑む彼女に反して、何某の口角は上がり欲望の牙を唇から隠すことができませんでした。
「そうかー、○○ちゃんは猫が好きなんだ。じゃあ今から猫に成りきってみてよ!」
イチャイチャした雰囲気を残しつつも自然にことを進めます。欲望の歯車はゆっくりとしかし確実に回り続けます。
「えー、そんなの恥ずかしいニャン///」
彼女は恥じらいながら案外ノリ気でした。それでは何某もと四本足で彼女に近づき寄り添いました。
「もう、甘えん坊さんなんだから」
と彼女は何某の頭を小突きながら頭を撫でてきます。
(あっ、今おれ猫にだいぶ近づいたかも。)
何某は甘え上手な猫の生き様を実践形式で学びながら猫らしさを体得していきます。
さらに猫らしさを演出する為に仰向けになってお腹を出します。
恋は盲目とはよくいったものです。赤の他人であれば噴飯モノの何某の醜態を彼女は愛おしそうに撫でてきます。味をしめた何某は彼女にも要求します。
「ほら!○○ちゃんも猫なんだからゴロンするニャン!!!」
狂気に満ちた何某の表情は鬼気迫るものがあったでしょう。
しかし彼女はやれやれと当惑しながらも一緒に付き合ってくれました。
「ニャン、ニャン、わたしも一緒に寝るニャン」
一般的なカップルであればそのままイチャイチャまったりの雰囲気を謳歌することでしょう。
しかし身も心も猫にやつしてしまった何某には、もはや人語は通じませんでした。
「ニャニャン!ニャン!ニャニャーン!!」
何某は猫の挨拶がそうであるように、彼女のお尻の臭いを嗅ごうと顔を肛門に近づけていました。
「やっ!なにすんの!ちょっとやめてよっ!」
彼女は赤面しながら立ち上がって何某の顔を振りほどこうとします。
しかし何某は激怒します。
「猫は二足歩行せーへんやろッ!!!」
怒りのベクトルは明後日の方向に大暴投していますが、猫としては極自然のことでした。
彼女は怯えた瞳でこちらを見返しましたが堪忍したかのように四つん這いになりました。
何某は従順な彼女の首元にそっと顔を寄せました。彼女も微笑ましく思ったのか、
傷口を癒やすように優しく舌で愛撫してきます。
(うぇ、唾つけられちまった。。)
彼女の役者魂に若干引きながらも何某も猫に成りきります。
猫ガシとしてのもうひとつの自我が芽生え喉を鳴らしたり、電球から垂れ下がる紐で遊んだりしました。
しかし案外動物に成りきるのは難しいもので、次の引出しがありません。
せっかく頑張って猫に成りきってくれた彼女の手前、自分がリードしてあげたい。何某は猫の所作を最大限イメージします。そして残された苦肉の策はひとつでした。
何某は天井を仰ぎ肺一杯にビュゴーと空気を吸込みます。
彼女は何某の姿を訝しそうに見ていますが、見かねたのでしょうか。
「○○くん、何してるの?」
尋ねた彼女を横目で見ながら何某は応えました。
「毛玉吐くために部屋の空気を吸ってるニャン」
彼女は全力で猫パンチをかましてきました。
「ほんとあんた無理!」
ハッと我に返り何某はネゴガシから人格を取り戻しました。
「なんでこんなことに付き合わなきゃいけないの」という彼女の怒りは至極全うなものでした。
そしてその日部屋を去った彼女が何某の元に帰ることはありませんでした。
そこまで猫に成りきらなくてもとまるで反省をしない何某なのでした。


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