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ローレライ何某

Author:ローレライ何某
ローレライ何某と申します。
究極のオナニーを求め、日々自慰に耽っています。
オナニーに関して一切妥協はしません。

プレイスタイルは環境利用オナニー法です。
身近にある道具から食物まで全て利用して
快楽(キワミ)へ辿り着くことがモットーです。

ぜひ自分のオナニー方法が世界中の
スタンダードスタイルになればと思っています。
そしていつかは独自のやり方を
「オナニカルメソッド」として発信できればと思っています。

日々のオナニーやエロスに纏わる
日記を綴っていきます。

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オナニカルメソッド
スタイリッシュなオナニーの追究
逆襲のオナニー≪前篇≫
婦人たちのはためくコートに冬の訪れを感じる今日この頃、
並木道を散歩していると素敵な光景に出合った。
まだ齢5,6の小さな兄弟が公園でサンタ姿のペアルックでじゃれ合っているのだ。
その姿を仲睦まじく見守る親御さんの姿に、家族をもつことへの憧れを僅かばかり覚えた。

そして何某は自身の長兄に想いを馳せた。
そう、長兄と袂を分かちあったあの惨劇について…

何某にとって兄は憧れの存在であった。
頭が切れ、優しく、器用に何でもこなし、背丈は190cmに届かんばかりの高身長…
何某はいつでも兄の後ろ姿を追っていた。

しかし、そんな兄がある日から不登校気味になった。
理由は今でも分からないが、どうやら兄には兄なりのコンプレックスがあったらしい。
兄の面影は暗くなる一方だった。
何某はそんな兄を見るに堪えなくなり、小さなきっかけで言い合いになった。
始めは口論に過ぎなかった。互いに日頃の鬱憤をぶつけ合っていた。
しかし男二人の争いが口だけで片付く訳もなかった。
あの優しい兄が…、何某は信じられなかった。
気づくと何某の口元から血が流れていた。
何某は兄の憤りながらも若干の戸惑いを見せる姿に、
涙ながらに複雑な感情を抱いた。

でもいつか、いつか優しかった兄が返ってくるはず、
そう思って何某は想いを押し殺していた。
しかし、あの惨劇は起きてしまった…。

To be continued…

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