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ローレライ何某

Author:ローレライ何某
ローレライ何某と申します。
究極のオナニーを求め、日々自慰に耽っています。
オナニーに関して一切妥協はしません。

プレイスタイルは環境利用オナニー法です。
身近にある道具から食物まで全て利用して
快楽(キワミ)へ辿り着くことがモットーです。

ぜひ自分のオナニー方法が世界中の
スタンダードスタイルになればと思っています。
そしていつかは独自のやり方を
「オナニカルメソッド」として発信できればと思っています。

日々のオナニーやエロスに纏わる
日記を綴っていきます。

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オナニカルメソッド
スタイリッシュなオナニーの追究
下着モデルオナニー【後編】
こんにちは、ローレライ何某です。
傘を手放せない梅雨の季節、みなさんご機嫌いかがでしょうか。
何某は雨の日が嫌いではありません。
というのも傘の柄を握る女性が見れるのは雨の日だけですからね。
電車で凛として佇むOL、そして等間隔に揃った指先に
滴る甘露はそこはかとなくエロスを感じさせます。
ただしその水滴が何某の靴に垂れていることに気づいて欲しいと思うことも多い今日この頃です。

さて前回下着モデルのカタログでのオナニーを余儀なくされた何某、
そこにはアンダーウェアでありながらセクシーさを感じさせない
西洋モデル達が揃っていました。
このカタログで何某は抜けるのだろうか…。
1枚のページが石版のように重たく、思考を巡らしました。

なぜ肌の露出が多いのに興奮しないのか、彼女達を凝視しました。
彼女たちを整った歯並びで健康的な笑顔を送ります。
何某がこんなにも悩んでいるのに、このモデルときたら…、
と思ったとき、何某の中である仮説が生まれました。
何某は今まで下着に興奮していたのではなく、
女性の下着を見られる「恥じらい」に興奮していたのではないのか。
その苦悶の表情、仕草にエロスの本質があるのではないか。

何某は更に思考を展開させます。
下着の興奮要素には、偶然性があるのではないかと。
自分が予期せず下着を目撃すること、
そして相手が恥ずべきものを相手が気づかない間に、見ている背徳感、
それらの要素に加えて、下着を目撃した場所
これらが複雑に絡んでいるのではないかと。

ここで何某は眼前の雑誌と改めて対面しました。
何某は手元の雑誌を「下着モデルのカタログ」と認識しています。
その時点で下着モデルが掲載されていることを予想しています。
予想すれば、下着を不意に目撃することはなく
下着の価値要素は失われます。
だったら…、だったら…。その価値を自分で創出すればいいッ!
何某はペンケースからマジックペンを取り出します。
そして極太の黒マッキーでモデル達の
ブラとパンティーを力いっぱい塗り潰しました。
この時の脳内ではローリング・ストーンズのPaint it Blackが流れていました。
https://www.youtube.com/watch?v=u6d8eKvegLI

これによってモデルたちは裸体の秘所にモザイクを入れられた
あわれもない姿へと昇華しました。
イケるッ…!これならイケるッ!
何某は水を得た魚のようにナニガシに刺激を与えました。
そして見事絶頂に達することができ、
雑誌めがけて発射してしまいました。
するとどうでしょう、
黒のマジックに描かれたラインとナニガシの白濁液がコントラストを奏でていました。

価値がなけれは、自分で付与すればいい。
道がなければ、自分で切り開けばいい。
師はきっとナニガシにこういうことを教えたかったのだと気づきました。

かくして何某は師の元へ報告にいきました。
自身の悟りを雄弁に語り、どんな賛辞が出るのか期待していた所、
コツンと頭を叩かれました。
「なぜですか!師匠!?何某の考えは間違えていたのですか?」
そう問う何某に師は一喝してこう言いました。
「人が貸してやった雑誌に射精するやつがあるかッ!」と。

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