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ローレライ何某

Author:ローレライ何某
ローレライ何某と申します。
究極のオナニーを求め、日々自慰に耽っています。
オナニーに関して一切妥協はしません。

プレイスタイルは環境利用オナニー法です。
身近にある道具から食物まで全て利用して
快楽(キワミ)へ辿り着くことがモットーです。

ぜひ自分のオナニー方法が世界中の
スタンダードスタイルになればと思っています。
そしていつかは独自のやり方を
「オナニカルメソッド」として発信できればと思っています。

日々のオナニーやエロスに纏わる
日記を綴っていきます。

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オナニカルメソッド
スタイリッシュなオナニーの追究
足湯オナニー
先日紀伊國屋書店にて、新書の帯に書かれていた
「ほっこり温まるストーリー」を、
「もっこり温まるストーリー」とナチュラルに読み間違えて末期だなと思いました。
こんにちはローレライ何某です。

さてほっこりと言えば温泉、
一人温泉旅行は何某の趣味の一つであり、
先週末もぶらりと旅路に出た。
しかし困ったことに土日の温泉は混み合っている。
日頃のオナ痛(オナニー筋肉痛の略称である)を癒す為に来たが、人混みの温泉は落ち着かない。
迷った末、何某は温泉街から少し離れた足湯に向かった。
案の定、足湯には誰もおらず悠々自適にリフレッシュすることができた。

しかし事態は急変した。
そもそも足湯とは脚部に走る太い血管を温める為、全身を温める効果を狙ったものである。
何某も下半身の温かみを実感するが、刹那身に覚えのある下腹部の温かみを感じる。
気づけば何某の股間は、出せよ出せよと大きく隆起していた。
寒空の下、ひとりテヘペロっとしていた何某だが、
そこに齢27,28のAneCanから飛び出てきた様なレディー3人組がやってきた。

これは嬉しいハプニング!と普段なら思うが、
何某の股間からは今にも熱い温泉が噴き出しそうな程膨らんでいる。
こんな姿を見られたら通報モノだ…!、と平然を装いながら足を組んで必死にナニガシを太ももで抑え込む。

そんな何某の気遣いを露知らず、AneCan3人組はロングブーツをするすると脱ぎ出す。
白魚のような艶めかし足が露わになり水面に触れる。
その波紋が呼ぶ振動は、確かに何某の足に伝わり、彼女との触れ合いを実感させる。

足が冷えるため、交互に足組を繰り返すも、この姿は明らかに不自然。
何某は自身の勃起を悟られまいと、いよいよ前かがみになる。
AneCan達は水面で足をパシャパシャ跳ねたり、自撮りを繰り返したり
いちいち可愛らしい姿を見せる。
もしや彼女達はエッチな足湯の妖精で何某の股間を温めに来たのではないかと本気で疑い出した。

と、そんな時ひとりの娘が私に近づき声をかけてきた!
やばい、悟られたかー!と逃げようとしたその時、
「あのー…、カイロ使えば、お腹も温まりますよ?」
娘は何某の挙動不審を腹冷えと察したのか、カイロをそっと手渡してくれた。

その日の家路につく何某の気持ちは温かかった。
それは下腹部に潜めたカイロではなく、紛れもなく彼女の優しさによるものだった。
近年人間関係が希薄になっているというが
それは個々人の心に余裕が無くなっているからではないだろうか。
都会の喧騒から離れた温泉街にて、
人と人との繋がりと優しさを思い出させてくれたAneCanの妖精たち、

これが本当の「もっこり温まるストーリー」なのかもしれない…。

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帰巣本能オナニー
「帰巣本能」という言葉がある。
動物が遠く離れた越冬地や繁殖地、あるいは自分の巣に正しく戻ってくる能力である。
生物学的には磁気を感知する、太陽の位置から察する等諸説あるが、
高度な生物機能に驚かされる。

しかし実は何某も帰巣本能を強く備えた生物なのである。
何某がまだ好奇心旺盛な(今でも性に関しては好奇心旺盛だが。)幼少の頃、
よく「なぜ?」、「どういう意味?」としつこく親を質問攻めして困らせたものだった。
そんな幼き何某は、ふと近所の気になるお店の看板を見つける。

「も、し、も、し、ピエロ?」
幼ながらにその奇妙な響きが耳に残り、たまらず親に質問した。
「ねえ、お父さんもしもしピエロって何?」
ここで先に断っておくと、「もしもしピエロ」とは関西近郊で手広く展開する
ラブホテルの名前である。無垢な何某はそんなことも露知らず、狼狽する父を詰問する。

すると父はいたずらに笑って、こう告げた。
「実はな、お前には言ってなかったが、、お前はピエロの子なんだ。」

当時の何某は父が何を言っているのか全く理解できなかった。
しかし、自分の出自に深いゆかりがある場所なのだと納得したことを覚えている。

そんな何某も年を経て、オトナになり、恋を覚え、交際をした女子とラブホテルに赴く。
初めてのラブホテルに緊張を隠せない何某、ホテル街を歩きながら期待と不安に胸を膨らます。
しかし、初体験でホテルの入室システムも分からない何某、加えてどのホテルも満室で
いよいよテンパりだす。こんな情けない姿を交際相手に見せる訳にはいかない…!

そう思ってええいままよ!と目についたラブホテルに入る。
辛くもホテルには空き室があり、何某は無事に事なきを得た。
初めて入室するホテルを物珍しく見物する。
しかし、そんな何某の目に懐かしい文字が飛び込む。
テーブルのフードメニューの脇には、「もしもしピエロ」の懐かしい名前があった。

その時、何某の頭の中にあった疑問という岩扉の前に再び立たされる
「ラブホテル、、、、、エッチするところ、、、、ピエロの、、子供ッ!!」
瞬時脳内に電流が走る想いがする数学者アンドリュー・ワイルズがフェルマーの最終定理を解き明かしたときも
こんな感覚を味わったのだろう。

皮肉なものだ。数十年前、何某が両親の愛の結晶として仕込まれた、その同じ場所で
自分も同じ行いをすることになるなんて…。
忌まわしき自分の出自に絶望すると共に、
おれは生殖活動の為に出自の河に帰巣する鮭か…。と自身を恥じたことを覚えている。

動物の生存本能の基盤には食欲、睡眠欲、性欲…があり、その欲望は浅ましいものかもしれないが、
その根底には「生きたい」という自己愛がある。ひいては一個体としての自分ではなく、
同族の生物として自然界で種を残したいという、利他の精神になるのかもしれない。
動物の生存本能が深い愛情の元に成されることを祈って、
今日はオナニーをしようと思う。

追伸:今でもそのホテルは立派に経営している。
どうやら最近名称を「もしもしピエロNEO」に改めたらしい。