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ローレライ何某

Author:ローレライ何某
ローレライ何某と申します。
究極のオナニーを求め、日々自慰に耽っています。
オナニーに関して一切妥協はしません。

プレイスタイルは環境利用オナニー法です。
身近にある道具から食物まで全て利用して
快楽(キワミ)へ辿り着くことがモットーです。

ぜひ自分のオナニー方法が世界中の
スタンダードスタイルになればと思っています。
そしていつかは独自のやり方を
「オナニカルメソッド」として発信できればと思っています。

日々のオナニーやエロスに纏わる
日記を綴っていきます。

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オナニカルメソッド
スタイリッシュなオナニーの追究
逆襲のオナニー≪後篇≫
≪あらすじ≫
何某には憧れるべき兄がいた。
優しく、カッコよく、頼りになる人、
そんな兄がある事件をきっかけに不登校になり陰鬱になる。
昔の兄に戻ってくれ、何某の悲痛の叫び声に返ってきたのは
兄の振り上げた手…。
そして何某は兄に何を想う…!?

≪本編≫
いつかは昔の優しい兄が返ってくる、そう何某は信じていた。
しかし先の事件を上回る惨劇が起きたのだった。

当時オナニーを覚えたての中学生何某は、インターネットにて
エロチシズムのネットサーフィンに夢中だった。
いい時代になったものだと、いつもの様にエロ画像採集に出向こうとした。
しかし不吉なファイルがデスクトップに置いてある。
ファイル名は、

-「画面保存履歴」-

何某は嫌な悪寒を感じた。
恐る恐るそのファイルを開くと、
1分ごとにデスクトップの画面状況が保存されていたのだ。
つまり何某がエロ画像散策をいているデスクトップ画面がそのまま
画像データとして自動的に記録されるのだ。
つまり何某しが家にいない時間に、エロ画像散策をしているログが残り、
何某の恥ずべき行いが、家族の白日の下に晒されるのだ。

これは捨て置けない。
何某はすぐさまファイルを捨てようとしたが、ファイルにブロックがかかり捨てられない。
しかも計ったように発動するコンピュータウイルス。
こんな芸当ができるのは我が家に一人しかいない…。
長兄は何某の最大のアキレス腱を見事に射抜いてきた。

その夜、何某は両親から自分がパソコンで何をやっていたのか全て吐かされた。
叱責を喰らい、この世で最大限の地獄と恥辱を味わった。
「あぁ、兄さん…。私が誤っていた。これは兄弟喧嘩ではない。戦争〈クリーク〉だ…!!」

復讐に憑りつかれた何某はおぞまし計画を実行する。
「目には目を…、歯には歯をだよ…、兄さん…」
明け方、何某はオナニーをした。
おそらく人生で一番悲しいオナニーだっただろう。
何某は事後のティッシュをゴミ箱に入れずに、

そっと兄のベッドの脇に置いた。
「さよなら、あの日の兄さん…。」
そっと扉を閉めて部屋を後にする何某…。

そして朝の弱い兄を起こしにくる母、
目覚めた兄が朝一番に目撃したのは
訝しそうにティッシュを持ち上げる、母の姿、
そこから発せられる臭い、
頭のよい兄はすぐ事態の本質に気づいただろう。

「でも言えないよね、兄さん…、
言い訳したくても、説明なんかできないよね。
だって実の母親の前で
「オナニー」なんて単語を言わなければならないんだから…!!」

こうして壮大な頭脳戦は痛み分けに終わった。

こんな悲劇は2度と繰り返されてはならない…。
サンタの兄弟は、そんな戒めをプレゼントするために
何某の前に現れたのかもしれない。

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逆襲のオナニー≪前篇≫
婦人たちのはためくコートに冬の訪れを感じる今日この頃、
並木道を散歩していると素敵な光景に出合った。
まだ齢5,6の小さな兄弟が公園でサンタ姿のペアルックでじゃれ合っているのだ。
その姿を仲睦まじく見守る親御さんの姿に、家族をもつことへの憧れを僅かばかり覚えた。

そして何某は自身の長兄に想いを馳せた。
そう、長兄と袂を分かちあったあの惨劇について…

何某にとって兄は憧れの存在であった。
頭が切れ、優しく、器用に何でもこなし、背丈は190cmに届かんばかりの高身長…
何某はいつでも兄の後ろ姿を追っていた。

しかし、そんな兄がある日から不登校気味になった。
理由は今でも分からないが、どうやら兄には兄なりのコンプレックスがあったらしい。
兄の面影は暗くなる一方だった。
何某はそんな兄を見るに堪えなくなり、小さなきっかけで言い合いになった。
始めは口論に過ぎなかった。互いに日頃の鬱憤をぶつけ合っていた。
しかし男二人の争いが口だけで片付く訳もなかった。
あの優しい兄が…、何某は信じられなかった。
気づくと何某の口元から血が流れていた。
何某は兄の憤りながらも若干の戸惑いを見せる姿に、
涙ながらに複雑な感情を抱いた。

でもいつか、いつか優しかった兄が返ってくるはず、
そう思って何某は想いを押し殺していた。
しかし、あの惨劇は起きてしまった…。

To be continued…


ワールドオブオナニー(in ベトナム)
何某は学生時代、バックパックでベトナムを訪れることがあった。
あの発展途上国独特の粗暴なエネルギーは今でも忘れられない。
街道には車やバイクがひしめき、信号はその意味を成していない。
脇道には路上販売を営む者で溢れ、隙あらば旅行者の靴を磨いて金銭を要求する。
ルールが無い街に、無秩序という規律が打ち立てられている。
まるで街全体がひとつの巨大な生き物の様だった。

そんな環境であっても当然何某は、

オナニーを忘れなかった。

疲労のあまり一日だけまともなホテルに泊まろうと、個室のある宿を取った。
小奇麗な洋風の部屋に入るやいなや、身体の芯が抜かれた様にベッドへ倒れこんだ。
今日くらいはゆっくり眠ろう。そう決めて瞼を閉じた。
しかし、ベトナムの街は何某を寝かしつけてはくれなかった。
その宿泊室は見た目こそ豪華なものの、造りは簡素で
隣室との壁は薄く、部屋同士は5cmにも満たない木造の扉で
行き来できるようになっていた。

そしてその隣室から聞こえるのは、
カップルの甘い囁き声。
何某は異国の地に来てまでこんな場面に遭遇する自分の生まれの星を恨んだ。
しかしカップルの囁き声は徐々に激しさを増す。
ベッドの軋む音が情事の激しさを物語っていた。
女性の喉の奥から響く、粘り気のある喘ぎ声が扉を振るわせる。
それに満足感を得たのか、男も女に激しく言葉を浴びせている。
女もそれに応えている。
異国語の喘ぎ声や吐息に聞き耳を立て、
それはベトナム語なのか、英語なのか、そもそもそれは言語なのかと突っ込みたくなる。
しかし何某のナニガシは完全にスイッチが入っていた。
好奇心に動かされ、さっきまでの疲れが嘘の様にベッドから跳ね起きた。
こんな機会滅多にない。いやしかし人の情事を覗くなんて…、
よからぬことなのは分かっているが、人道的にどうなのか…。
というかベトナムに来てまで何をしてるんだ…。
とりあえず何某はiPhoneの言語通訳アプリを起動して、
どんな卑猥な言葉を喋っているか確認するが
アプリはうんともすんとも言わない。
何某の葛藤は続く。

ダメだ!やはり覗くのはいけない!何某は欲望よりも人道を取った。
しかしナニガシのスイッチは入ったどころか陥没する勢いで、留まる勢いを知らなかった。
そこで何某は折衷案として音声のみで楽しむことは許可することとした。
おかずはそろった。あとは道具だ。せっかくのベトナム、現地ならではのオナニーをしたい。
するとふと脇を見ると、現地生産のカップヌードルが置いてあった。
旅館のドリンクよろしく、チェックアウト時に精算されるアレだ。

トムヤンクンヌードルか…、悪くない。

何某はすぐさま湯を沸かし、カップヌードルに注いだ。
ふやかされた糸状の麺たちは如実に柔肉を再現する。

さぁ、役者は揃った。何某はカップヌードルの蓋に切り目を入れナニガシを挿入した。
これがベトナム産か、麺の太さが違う、一本一本が粗雑にナニガシを絡みとり、
絡み取りってか、痛くねコレ?

何某はベトナム人の味覚をなめていた。辛味がナニガシを包み、鈍痛が何某を襲う。
叫びたい!しかし今ここで叫んでは、隣のカップルにばれる!それだけは避けねば!
何某は必死の思いで蓋からナニガシをぬきとる。
恐怖と辛味で、感じたことの無い汗が流れる。これはいったい何汗と呼ぶのか。
何某の汗、略して何汗か。
などと他愛もない疑問を抱きながら、何某のベトナム戦は敗戦に終わった。

その数年後日本でもトムヤンクンヌードルブームが到来するが、
その際、何某は「既にその味は知ってるよ。」
と僅かな優越感に浸るのだった。



ポカリオナニー
人間の三大欲求は食欲、睡眠欲、そして性欲である。
これらの調和が保たれることで人間は成長し、種を繁栄させてきた。
ところが奇妙なもので、人間はかくも欲深い生き物ながら
故意にこの三大欲求を同時に満たすことはしない。(夢精とかは例外だが…。)

そこで何某は性欲の求道者として、この三大欲求の共存に挑むことにした。
まずそれぞれの欲求を極限まで高める必要がある。
何某はこう見えて朝型人間のため、夜は滅法弱い。
寝まい、寝まいと24のシーズン1を観ながら
ジャックバウアーと激しい一夜を過ごした。
もちろん間食はヌキ。大統領が演説をする頃には意識が朦朧とする。

そして、時は満ちた。瞼が閉じる瀬戸際、
1週間近くオナ禁をしていた何某は下着を脱ぐ。
もはや大統領すらもオカズにできるレベルだった。
しかし、そこは何某冷静。アダルトDVDに入れ替え
オナニーを開始する。
夢と現実の狭間を行き来しながら何某の妄想は膨れあがる。
睡魔から解放される期待に後押しされながら、絶頂を迎える。
しかし気づく。
「あれ、冷蔵庫何も入ってない。」
何某は食欲を断つために、食材を何も買い込んでいなかったのだ。
「だめだ。これでは1週間の努力が無駄になる。」
そう思ったが、時すでに遅し。
1週間分の思いのたけを放出した何某は、体力の限界を迎えた。
まるでフルマラソンを走り終えたような感覚を覚えながら
荒い息遣いで冷蔵庫をまさぐる。
そこに一筋の光明。
脇にポカリスエットが置いてあるではないか。
ええい、ままよと一気にポカリを飲み干す。
すると何某は気づいた。

あれ?オナニーの後のポカリってめっちゃ美味くね?

それ以来何某はオナニーのお供にティッシュとポカリは欠かせなくなった。
自身の24時間の過ごし方を振り返りながら、
また新たな発見があったことを誇らしく思う。